例えば、衆議院議員の場合、公設秘書は二人と決められていて、そのほかの私設秘書は、政治家自身が自ら雇うのである。
今回は、そんな秘書の中でも休日やオフタイムを利用して稼げる私設秘書について紹介しましょう。
多くの場合、有力な政治家は20〜30人ほどの私設秘書を雇っている。
政治家にとって秘書は大いにこしたことはないのである。秘書が多いと仕事も分業化して行うことができるからである。
仕事内容も冠婚葬祭の代理出席や後援会の機関紙作りなどその他たくさんある。
私設秘書の仕事の収入は、日当で約1〜2万円である。
しかし、秘書という仕事、自分の仕える政治家が落選した場合、すぐに失業となるので、本業とはせずオフタイムビジネスとすべきである。
また、その仕事で一番儲かるのは選挙のときである。
私設秘書のなかでもいわゆる票集めの出来る有能な秘書は、一回の選挙で200〜300万円儲けるそうである。
次に私設秘書の条件を述べておきましょう。
1、とにかく如何なる場合も自分の仕える政治家の信用を守ることが出来る人。
2、秘密厳守さらには責任感の強い人。
3、いつでも秘書として立場を忘れることなく、この仕事に携わることができる人。
以上が私設秘書の条件である。
そして、ほんとうにこの仕事に携わってみたいと思った人は、後援会組織などを通して申し込んでおくとよい。
出来れば、資金力のある有名な政治家の選挙区がよい。
こうして、あなたも私設秘書となって政治の世界にデビュ−するのです。
政治の世界に興味のある人にとっては、申し分のない仕事ですね。
その後、私設秘書ではあきたらず、公設秘書に転身してはたまた最後には政治家なんてのもどうでしょう。
オフタイムビジネスが最後には、生涯の仕事に変身するかもしれませんね。
人気ブログランキングへ

